
私は今
家族の病気でその原因・治療を考える上でいろいろ学んでします。
そして、今まで知らなかったことやびっくりしたことも
たくさんありますが・・・
まず、日本の医療は社会保険制度でなりたっているので、
いろいろな治療方法に
制限があり、お医者様は薬屋さんのセールスマン?
になっている気さえするこのごろです。
日本の医療はアメリカに比べ、慢性疾患・精神病・免疫疾患などは
40~50年も遅れているようです。
家族の体調の悪さの検査をアメリカの検査機関に送り、
(健康増進クリニックより)調べました。
食物アレルギー検査結果を見たところ、
ほとんどの食品に反応がでているので
もう すごくびっくりしました。
即発性でなく 遅発性ですぐに体に反応が出るわけでないので
わからないはずです。
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アレルギー性の高い食品を食べ続けると体内で炎症が起こり、
細胞が十分に機能できない状態になります。
そして細胞が正常にきのうしなければさまざまな病気の原因となります。
食物アレルギーは体のあらゆる細胞組織に悪影響をおよぼします。
関節・筋肉・肺・脳・血管・つまり血液の流れる所であればどこでも
炎症が起こり、症状が現れます。
潜在的な食物アレルギーを特定することで健康に投資しましょう。
USBioTeK LABORATORIES
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そこでアレルギー検査を家族全員ですることにしました。
アガベシロップでお世話になっている,
アンブロシア株式会社さんに
お願いいたしました。
検査キットが送られてきて、自分自身で中指にぷちっと・・・して
血液採取
試験紙に少量、血液をつけて 送りました。
私も花粉症だったり、娘もアトピーだったり、きっとなにか
でてくるのかなあと・・・
興味と不安でいっぱいでした。
でも 到着が楽しみでした。
これは私の結果です。
反応が6段階になっています。
無反応(0)~極めて高い(6)まで
即発性は出ませんでした。
すべて遅発性 シーフードのかきや卵・チリイーストなどが(3)
親の介護などもあり、自分が倒れてはいけないと・・私は非常に気をつけた食生活をしています。
それでも出ています。
さて、
こどもたち・・たいへん元気ではりますが・・・
乳製品・卵・小麦グルテン・さとうきびなど(4)出てしましました。
↑これら、日本人が気をつけないといけない食品です。
牛乳のカゼインというタンパク質は分解しにくく、
日本人はこの分解酵素をもっている人も少なく、
多くの人に悪影響があるようです。
そして 小麦も分解しにくく、腸にへばりついてしまうと・・・。
うどんにパンに・ピザ・パスタ 小麦を除去するのはなかなかたいへん。。
その他 食品添加物など考えるとホント食べるものが限られてしまいますね。
砂糖はGI値の低いアガベシロップに!
健康のためには、やはり◆リビングフード生活◆になります。
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食物アレルギーに起因する炎症はあらゆる病気や障害の原因となりますが、
症状は人によって異なり、病気になりやすい弱い部分に現れます。
メニエル症候群・てんかん・自閉症・統合失調症・その他行動障害・アトピー皮膚炎
関節リウマチ・セリアック病・過敏性腸症候群はすべて食物アレルギーが関係している
可能性がある炎症状態です。
食物を見直すことでこれら治りにくい病気を改善することができるのです。
ここ数年、アメリカでは遺伝子レベルの発見で今までわからなかったことが
わかるようになってきたようです。
今、私はリビングフードを学び酵素栄養学を学んできましたが、分子栄養学や
日本のお医者様たちがまだ学んでいない新しい栄養療法など
さらに積極的に学んでいきたいと思っています。
ホームドクター&家族や周りの人たちが元気ですごせるよう、伝えていきたいと思います。
アレルギー検査について 興味のある方はご連絡ください。
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2010年03月11日 | コメント(0) | カテゴリ: 日記
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