~医・食・農・工連携の時代~

昨日はゆき先生とご一緒に

デリカフーズグループ主催のセミナーに参加してきました。

デリカフーズさんは業務用の野菜の卸売りを手掛ける会社さんです。

★野菜の持つ「力」を数値化することで野菜と健康づくりとの関連性を

明らかにし、野菜の新たな価値を創出するとともに「健康」へのニーズに

こたえる取り組みをされています。

試食のコーナーではトマトやほうれんそう・人参などを

抗酸化力の数値の高低での野菜の食べ比べコーナーがありました。

★おいしいものは抗酸化力が高い。

また、同じ野菜でも(たとえばほうれんそう)旬の1月頃のほうれんそうは

他の時期より抗酸化力が圧倒的に高い数値が確認されました。

★旬の時は抗酸化力が一番高くおいしい。

日本の野菜のミネラル分も段々落ちていて、健康のためには野菜も

選んで食べるということが、必要。

安心・安全な野菜を選べるようにこれからの野菜には数値化を

予定しているそうです。

鮮度・外観・栄養素・抗酸化力・有害生物・有害重金属・残留農薬

・化学農薬使用率・化学肥料率・土づくり・栽培能力・栽培履歴・認証

・産地力・適温物流チェーン

 

2010年03月25日 | コメント(0) | カテゴリ: 日記

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