
ここ江ノ島の植物園にはアオノリュウゼツランがあります。
そう 私たち リビングフーディストが使う、アガベ(甘味)の原料です。
そして メキシコ酒 テキーラの原料でもあります。
想像していたより ずっと大きくてびっくりしました。
60年に一度しか 花が咲かないそう。
開花期になると、それまでの栄養成長で蓄えたデンプンの糖化が起き、
糖液は、アガペシロップとなります。
「なんとか株をわけていただけないかなあ~」
「どこに行けば、手に入るのでしょう?」
植物園のおじさんとお話しました。
「大きくなりすぎて・・・おうちじゃあ 無理でしょう・・・・」
小さい株をおじさんが少し掘り出したので・・・期待をしてしまったのですが・・・
「根が張ってるよねえ・・・。」って
残念・残念
60年 育てているうちに 私が死んでしまう。。
ということで あきらめました。
日本でもリュウゼツランは育ちそうですが、シロップを取るほどの産業に
するには、広大な土地が必要でしょうね。
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2010年03月27日 | コメント(0) | カテゴリ: 日記
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