アオノリューゼツラン

 

鎌倉22春 072.JPG昨日は江ノ島~鎌倉へ行ってまいりました。

 ここ江ノ島の植物園にはアオノリュウゼツランがあります。

そう 私たち リビングフーディストが使う、アガベ(甘味)の原料です。

そして メキシコ酒 テキーラの原料でもあります。

想像していたより ずっと大きくてびっくりしました。

鎌倉22春 102.JPG

 

 

 

 

 

 

 60年に一度しか 花が咲かないそう。

開花期になると、それまでの栄養成長で蓄えたデンプン糖化が起き、

大量の分を含んだ液体の転流が花茎に起こります。

糖液は、アガペシロップとなります。 

鎌倉22春 101.JPGのサムネール画像   「なんとか株をわけていただけないかなあ~」

「どこに行けば、手に入るのでしょう?」

植物園のおじさんとお話しました。

「大きくなりすぎて・・・おうちじゃあ 無理でしょう・・・・」

小さい株をおじさんが少し掘り出したので・・・期待をしてしまったのですが・・・

「根が張ってるよねえ・・・。」って

残念・残念

60年 育てているうちに 私が死んでしまう。。

ということで あきらめました。

日本でもリュウゼツランは育ちそうですが、シロップを取るほどの産業に

するには、広大な土地が必要でしょうね。

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2010年03月27日 | コメント(0) | カテゴリ: 日記

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