FOOD MATTERS 六本木上映会

フードマタース~栄養療法の最先端を探る

上映会はあちこちでおこなわれているようですが、

今日、私はオーソモレキュラー学会の北原さんのご案内で

行ってまいりました。

映画もショッキングでしたが、上映後のトークショー

映画制作された栄養士のジェームス・コフーンさん、

ローレンティン・テン・ボッシュさんと

健康増進クリニックの水上先生 北原さんのお話と

みなさんの積極的な質問にお答えいただき、すごい濃い時間でした。

ジェームスさんのお父さんの長年の病気

医師からの大量の処方された薬

では改善されないのを心配して、学んだ栄養療法をDVDにして

見せることを考えての映画です。

ジェームズさんのお父さんのかかえる健康問題はまさに今、

世界中でおきている現象の縮図

であり、栄養価の低い食品・食品添加物・薬剤への依存が

現代社会に病気をもたらして

いることに気がついたのです。

たくさんの世界の第一線で活躍する医師や・栄養学者・

講師陣のみなさんのお話は

実際に多くの患者さんたちを治されてきた方たちだけに

説得力があります。

しかし、アメリカでも 日本でもまだまだ、

栄養の重要性に気づいていません。

みんなでできるところから始めてみましょう!

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●家族でもそれぞれ違う。

 アレルギー検査をして まず 自分にむかないものを調べてみよう。

●今の日本人はほとんどの人がビタミン・ミネラル不足です。

 オーガニック・無農薬など良質な野菜・果物を食べよう。

 よいものをみんなが求め、よい農家を育てよう。

●悪い食材はみんなで買わないことで排除していこう。

●アメリカでは健康を考える人たちは加熱した食材より、

 ローフード(リビングフード)を取り入れようとしている。

 ジュースやスムージーは栄養を吸収しやすい。

●今や栄養療法で自閉症のこどもたちもなおっている。

 自閉症のこどもたちには乳製品・小麦は

絶対 食べさせないようにしている。

 (オーソモレキュラー療法)

●癌もビタミン療法で治している。

●できるだけ多くの人に情報をシェアしよう。

●自分の健康は自分で守ろう!

●何を食べるかが人をつくる。

●人間には自己自然治癒力・免疫力がある。

●薬は短期的はよいが長期にわたると毒である。

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このDVDをもっていると いろんな人に栄養療法を

理解してもらいやすいですね♪

さあー明日は藤野に野草とりです。

リビングフード協会のみんなといろいろ行くので帰ってきたら

お知らせしますね。

お楽しみに。。。

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2010年05月22日 | コメント(0) | カテゴリ: 日記

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